✅ 2020年、東京五輪・パラリンピックまで1年を切った。増える訪日客に、ニッポンの400年続く伝統芸能で国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産でもある歌舞…

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✍ ニッポンの歌舞伎が世界のKABUKIへ 多言語解説、女形体験など訪日客にアピール (1/2ページ)   2020年、東京五輪・パラリンピックまで1年を切った。増える訪日客に、ニッポンの400年続く伝統芸能で国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産でもある歌舞伎をもっと知ってもらおうと、多言語解説付き上演、見えや女形体験ワークショップなどアピールする取り組みが活発化している。日本の伝統芸から世界のKABUKIへ。人気もワールドワイドになりつつある。  ◇   「グレイト!」。東京・国立劇場で6月、外国人向け「Discover KABUKI」が開かれた。江戸の科学者、平賀源内作「神霊矢口渡」で女形・中村壱太郎がいちずな娘を演じ、人形の動きをまねる「人形振り」を見せると、客席が沸いた。米国人観光客の女性は「人形のパフォーマンスが良かった」。   舞台上部に英語字幕を表示。英、中、韓、仏、スペイン各語にも対応のイヤホンガイドも配布された。英語通訳付き「解説 歌舞伎のみかた」のコーナーでは回り舞台や特有の女形の存在、見えを切る表現などを説明。公演後も通訳付きの「歌舞伎ワークショップ」を開き、約30人が女形の演技体験などを楽しんだ。   「Discover-」は2015年に開始、中高校生向けの毎年6月公演「歌舞伎鑑賞教室」をアレンジして多言語対応に。通算10回公演で観客は延べ約1万2000人。今年のアンケート回答では来場者は中国、米国、台湾、韓国の順で60以上の国・地域に及んだ。 …
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