木村あつし/「お祭りマンボ」<東京2020 オリンピック柄の浴衣を着て> (ダイジェスト【再編版】)

2018年9月6日(木)、宮城県仙台市の仙台市青年文化センター(日立システムズホール仙台)にて行われた、「昭和歌謡友の会 コンサート ―歌と踊りの祭典―」に、舞踊と歌唱で出演させていただきました。

今回頂きました曲目は、舞踊は端唄の『木遣りくずし』。歌唱は美空ひばりさんの『お祭りマンボ』です。江戸の〝粋〟や、〝いなせ〟を歌と踊りで表現できたらと思っております。

2020年のオリンピック柄の浴衣を着て歌っています。

美空ひばりさんの『お祭りマンボ』は、今から66年前の1952(昭和27)年に発売された楽曲で、ひばりさんが15歳の時でした。

その当時流行していたマンボのリズムに乗せ、お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、全体的にアップテンポな曲に仕上がっています。

曲のラストではスローテンポに変わり、祭りの大混乱の最中、「家を焼かれたおじさん」と、「ヘソクリ盗られたおばさん」の悲哀を描きつつ、最後は「(いくら泣いても)あとの祭りよ」のオチで終わります。

終戦からわずか7年後に発売されたこの曲は、いま時代を越えて、AKB48や、E-girls、GENERATIONS といった現代のアーティストたちにもカバーされています。

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